私が実際に見た「海外でちゃんと成り立っている」12の起業アイデア


上海でかれこれ9年、経営している須野です。私自身もいろいろなビジネスに手を出しましたし、まわりの仲間があれやこれやの商売にチャレンジするのをすぐそばで見ていました。

 

いくつかはうまくいきましたし、途中で頓挫してしまうものも、もちろんありました。そんな中で、今でもちゃんと成り立っているビジネスというのはやっぱり安定感がありますし、これから海外での開業・創業を考えるあなた自身のビジネスアイデアのベースになるかも知れません。

そんなことを考えて、私が実際に見た、「海外でちゃんと成り立っている」ビジネスを12のカテゴリに分け、シェアしてみました。あなたのお役に立てば幸いです。
どんなビジネスがイケる?

【はじめに】海外のビジネス情報は、日本にはなかなか伝わってこない

起業のアイデア、持っていますか?


私もそうでしたが、「起業したい」と考えたとき、どうしても悩んでしまうのが「起業のアイデア」ですよね。つまり、どんなビジネスなら成功しやすいんだろう?ということ。

それが海外での起業となると、もう分かりません。だって、現地で何が流行っているのか?どんなサービスや商品が求められているのか?日本にいるとなかなか伝わってきませんからね。ちなみに、日本で手に入る情報(本とか雑誌とかネットメディアとか)くらいで起業アイデアを決めてしまうのは、危険すぎるのでやめたほうがいいです。ほぼ確実に、失敗します。というか、現地に行ってみると「甘かったな・・・」と思い知らされ、立ち上げることすらできないでしょう。

それくらい、現地の情報や雰囲気って、日本には伝わってこないものなのです。

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かといって、「現地にいかないと何もわかんないよね」といって何も考えずにまずは現地に行きなさい、なんなら移住しちゃいなさい、というのもおススメしません。

なぜなら、仮に将来的に移住するにしても、ビジネスの能力やスキルは日本にいる間に身につけておくべきで(なぜなら海外現地、とくに新興国ではよいトレーニング素材や先生が見つからなかったりするので)、それがないまま移住してもまさに徒手空拳、丸腰で最前線に突入するようなものだから。

よって、もっとも成功率の高い戦略は日本で起業アイデアを練りつつ、移住→起業に必要なビジネススキルの習得に励む、という2本立てです。これをやりつつ、長期休暇には現地に視察に行き、自分の起業アイデアの仮説を検証に行く、というくらいの周到さが欲しいですね。

というわけで、この記事では、「日本で海外起業のアイデアを練る」ための発想のもととなる「私が実際に海外で見た起業アイデア」を12個、挙げてみます。もちろん、これをそのままパクりなさいと言っているわけではないのでご注意を。成功させた先人は、彼や彼女自身の経験やパーソナリティという基礎と、それと当然、「努力」があって成功させているので、あなたがアイデアだけをパクっても成功率は低いでしょう。

そうではなく、この12の実例を見て、「自分ならこれが得意だから、こうするな」「自分の行きたい国ではもうちょっとこうしたほうがウケるかもな」などとあなた自身の経験、パーソナリティ、好み、志向などと考え合わせて、起業アイデアを練る発想源として使ってみてください。

海外現地で行うビジネス

【海外起業アイデア1】現地の日本人向けフリーペーパー

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あなたが海外現地に移住したときに頼りになるのがこの日本語フリーペーパー。作っている人がいるということは、誰かがそれでビジネスを立ち上げたということです。感覚値では、数千人~1万人程度の日本人住民がいる都市には、必ずと言ってもいいほどこの日本語フリーペーパービジネスをしている会社があります。

私の住む中国でも「ジャピオン」や「コンシェルジュ」「Whenever」など定番のフリーペーパーのほかに、1~2年に一度くらいのペースで新規参入者がチャレンジしているようですが、すでに市場は寡占の方向に向かっているようです。

ビジネスモデルとしては日本企業や日本人が読むコンテンツ(飲食やイベント、日本のニュースなど)を載せた紙媒体を発行し、そこに載せる広告を営業で獲得する、いうシンプルなもの。広告主は集客したい飲食店、サービス・商品を売りたいビジネスオーナー、人材募集したい人材会社などが主ですね。

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現地の日本人社会では有名になれる(誰もが知っている媒体になれる)ので、起業して有名になりたい人には良いビジネスかも知れません(笑)。が、案外参入障壁は低いみたいですぐにライバルが現れ、広告の獲得競争になるのが大変そう・・・。あと固定費がけっこうかかる(印刷代、営業マンの人件費、事務所・・・)ので、営業力・営業部隊のマネジメント力に自信のある人意外は、お金に追われるビジネスになってしまいあまり幸せではないでしょうね。。

アジアの新興国(カンボジアやミャンマーなど)でもすでにポツポツ出てきているそうで、やりたいなら早めに取り組むほうがいいでしょう。

【海外起業アイデア2】現地の日本人向け各種サービス

日本に存在するサービスであれば、どんなものでも海外で成り立つ可能性があります。上海で見かけるのは「パソコンサポート」「クリーニング」「ハウスクリーニング」「掃除用具レンタル」「ケータリング」「語学教師派遣」「不動産仲介」などなど。もっと探せばいろいろあると思います。

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これらのビジネスは思いつきやすいし、ビジネスモデルもシンプルなので立ち上げやすいと思いますが、現地の業者との競争(価格がリーズナブルなことが多い)になるのが難点。またそもそもあなたが食えるだけのニーズがあるのか?ということも検討すべきです。

面白い例では、日本人向けに飲食店の予約サービス(楽っと予約)を提供している会社があります。顧客からは料金をとらず、お店側に紹介料を請求する仕組み。お店のネットワークさえ築ければ、そこそこの収益が見込めるビジネスです。現地に住んでいても、現地の言葉でお店を探したり予約したりするのは骨が折れるもの。そこをうまく突いたビジネスモデルですね。

【海外起業アイデア3】現地の日本人向け飲食店

海外でサラダ

これも分かりやすい。板前さんやシェフを一人連れていけば成り立つでしょう。ただし、日本と同じ食材が仕入れられなかったり、飲食店の許可を取得するのが難しかったり、国によってハードルはあるようです。でも、日本と同レベルの味や衛生環境を提供できれば、日本人にはかなり喜ばれるでしょう。

中国で起きている現象は一歩進んでいて、日本人や欧米人経営のレベルの高い飲食店が増えてきている一方、どのお店もちょっと小金を持った中国人客でいっぱいになっています。寿司屋やイタリアン、フレンチ、スパニッシュなどですね。これはどの国でも起こりうるので、日本人向け ⇒ 現地人向けとうまく舵が切れれば大きく収益を伸ばせるでしょう。

【海外起業アイデア4】現地の日系法人向け各種サービス

法人向けサービスもあり得ます。「不動産仲介(オフィスや駐在員の住居など)」「人材紹介」「IT(インフラやネットワーク、機器販売、システム開発など)」「翻訳サービス」「語学教育」「ビジネス研修」「レンタカー・運転手派遣」「内装・建築」「会計・経理代行」などなど。これも日本で存在するものは現地でもやれる可能性があります。

あなたにその分野の経験・見識があればすぐに立ち上げることが可能でしょう。あとは集客・営業をうまくシステム化して、利益の出るビジネスに仕上げるだけです。

注意すべきなのは、やはり同じ日本人や、現地の人が同様のサービスを立ち上げて競争が激しくなること。もちろん100%避けることは無理ですが、工夫して差別化する、圧倒的な評判を築く、集客システムと利益を出す仕組みを洗練させる、など対抗手段はあります。やはり最終的にはマーケティングの勝負になっていきます。

【海外起業アイデア5】現地の日系法人向け各種コンサルティング

「法人設立」「各種許可取得」「経営戦略・マーケティングコンサル」「サプライヤー開拓コンサル」など、まぁ何でもあり得ます。あなたの得意分野があれば、ほかに事例がなくてもコンサルビジネスを作っていくことは可能です。

法人設立や会計サービスなどは、現地の会社と組めばサクっと立ち上げることが可能です。つまり、現地の法人設立代行サービスの会社に、日系法人を紹介し、手数料をもらう、というビジネスモデルです。あなたが日系企業に営業するわけですね。現地の法律にもよりますが、「業務委託」というポジションですぐ始められるケースも多いと思います。

ただし、参入障壁が低いのでいつまでもこれ一本で稼げるわけではない点に注意。このビジネスで獲得した顧客に、違うサービスを売っていき、サービスの幅を広げると同時に顧客とのつながりを深める、という方向で発想すれば面白いビジネスになっていく可能性は十分にあると思います。

【海外起業アイデア6】現地の現地人向け各種サービス

現地の人にモノを販売する、飲食業をやる、サービスを提供する、というビジネスです。これは夢がありますが、なかなか難しいのも現実。新興国ですとまだ現地の人は消費力が低かったりしますし、そもそも外国人の立場で、現地の人の真のニーズというのは理解し切れないもの。優秀な現地人のパートナーが必須となるでしょう。

しかし、上にも書きましたが日本人向けからはじめて、徐々に現地人のお客さんをとっていき、最終的には現地人向けに変えていく、というのが無理のない移行戦略となるでしょう。人口から言っても現地の日本人とは比べ物にならない数がいますから、挑戦しがいのある夢だと思います。

中国では現地の人向けにたこ焼き屋さんを数店舗展開している人や、日本人向けにランチのお店を立ち上げて、数年かけて現地人向けに移行し、今では9割が現地のお客さんで繁盛している例があります。

【海外起業アイデア7】現地の現地法人(非日系)向け各種サービス・コンサルティング

現地の法人に対して、ビジネスサービスやコンサルを行うもの。ITや戦略コンサルなどはすでに、現地の大企業に対してサービスを提供していますね。日系企業を対象とするとどうしても見込み客の母数が小さくなりますから、大規模で展開したい場合は現地の法人もターゲットに加える必要が出てきます。

戦略コンサルなどは万国共通のメソッドでサービス提供できますから、ウデに自信があればいくらでも現地で営業すればいいと思います。すでに日系、欧米系は新興国でも展開しはじめていますし、中国では軒並み進出済みです。

日本で行えるビジネス

【海外起業アイデア8】海外で仕入れたモノを日本で販売

アイスランドの景色

いわゆる「貿易」とか「輸入転売」といったビジネスにあたります。厳密な境界線はないでしょうが、ロット(数)が大きければ貿易、小さければ転売、と言われているようです。

このビジネスは大きく分けて二つの種類があります。

①海外で直接、安い商品を仕入れる「価格差ビジネス」
②そこでしか手に入らないものを仕入れる「ならではビジネス」

①は中国で製造されている安価な商品を小ロットで仕入れて、日本のヤフオクやアマゾンで販売するようなビジネスです。お手軽にはじめられるためか、流行っているようですね。難点としては「あなたでなくてもできる」「安いほうがよい」ので、価格競争に陥りやすいビジネスモデルだ、という点。消費者は安いほうに流れるので、どうしても利益が削られていきます。稼ぎ続けるには常に新たな分野を開拓し、規模を拡大していくことが必須になり、手ごろなサイズで稼ぎ続ける、というのは難しそうです。

ただし、日用品など多くの人の目に触れるモノの場合は上記のとおりなのですが、一部の業界でしか使わないモノ(機械系、部品系)や、趣味の要素が強いモノ(クルマ・バイク用品とか、カメラとか、そういう系)は案外、荒らされていない市場もあるみたい。というのは、趣味系だと自分がその分野に強くないとお客さんに相手にされないので、参入障壁が高いのです。なのでプレーヤーが少なくなり、競争がゆるくなる、というわけですね。マニア・趣味の分野がある人は、この方向で発想すると、宝の山が見つかるかも知れません。
海外の展示会
②はアジア雑貨等、海外現地でしか製造していないものを仕入れ、日本で販売するビジネス。あなたのセンスで仕入れて、それに共感するお客さんが集まるので、楽しさ・やりがいは大きいでしょう。ただし、マイナーなものであればあるほど、当初は売りにくい。食えるレベルになるまでは数年見たほうがいいでしょうね。バリ島家具など、すでにマーケットがある分野はどちらかというと①に近くなります。マーケティング力を磨き、数年耐えられる忍耐力があれば、花開いたあとは比較的ラクに楽しく稼ぎ続けられるのが②です。

【海外起業アイデア9】海外に行きたい日本人に日本語でサービスを提供

これは分かりやすいですね。旅行会社、留学斡旋というところでしょうか。もしあなたが現地の事情に詳しければ、コンサルティング要素も付加して高価格サービスにすることも可能。

また、あなたに留学経験や旅行経験があるなら、その経験を活かした新サービスを立ち上げることもできそうですね。これからはアメリカやヨーロッパなどのメジャー国だけでなく、アジア、南米、中東、東欧なんかのマイナー寄りの国へ行く需要も増える見込みがあります。うまく集客・サービス化すれば、面白いビジネスになる可能性は十分にあるでしょう。

(個人的にはこういうマイナーでニッチなサービスの方に興味が湧きます ^^ )

【海外起業アイデア10】特定の国から日本にくる人向けに、その国の言葉でサービスを提供

これは、これからアツいビジネスです。というのは東京オリンピックの開催が決まり、海外から日本への観光需要が増えていることもあって、日本にくる外国人が増える傾向にあるからです。

英語だけでなく、それぞれの国の言葉でサービスが提供できると受注可能性は上がるでしょう。フランス語やドイツ語、中国語などメジャーな言語のほか、南米需要もにらみスペイン語やポルトガル語などの出番も増えてくるかも知れません。その他のマイナー言語も、市場は小さいですが供給も少ないため、やり方によってはビジネスとして成り立たせることは十分に可能だと思います。

考えられるサービスは通訳やガイドのほか、宿泊や飲食サービスの提供、中長期滞在の際のビザや住まいのサポート、もっと長い場合は職の斡旋などもビジネスになります。

注意点としては、オリンピックの一時的な需要に対応するだけでなく、長期に細く長く稼げるのはどういうモデルか?と考えることですね。一発屋では安定した起業家人生が送れませんので。

海外-海外の間で行うビジネス

【海外起業アイデア11】海外にいる日本人をつなぐビジネス

外務省の統計によれば、海外に住む日本人の数(海外在留邦人数)は125万8,263人(2013年10月1日時点の集計)もいます。しかも、前年より8,683人も増えています。じつは、海外に住む日本人の数は一貫して増え続けています。下のグラフのとおりです。

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(外務省『海外在留邦人数調査統計』より筆者作成)

さらに言うと、上の数字は「3ヶ月以上滞在する長期滞在者」かつ、現地の大使館・領事館に在留の届出をしている人に限られます。企業の駐在員として派遣されている人はほぼ100%届出をするでしょうが、自営業者やフリーランス、留学生として滞在している人は、あまり届出をしていないのが現実です(笑)。周囲を見回しても、まぁ、半分もしていないのではないでしょうか?そう考えると、この数字に2~3割を上乗せしてもよさそうです。

さらに、海外現地でビジネスをしている人は、日本や他の国と行ったり来たりをしている人がものすごく多いです。中国に2週間滞在して、日本に帰ってまた2週間。そしてまた中国に来る・・・こんな生活をしている人が非常に多くいます。というのは、日本と現地、または現地と他の国の間でビジネスをしているケースが多いからです。すると、海外を舞台に活躍している人の数は、また2~3割上乗せしてもよさそうですね。

こう考えると、海外にいる日本人の数は、外務省統計の2倍くらいいると考えて、約250万人くらいいるとみても、問題はなさそうです。250万人というと大阪市(266万人)よりもちょっと少なく、名古屋市(226万人)よりも多いレベル。なかなかの経済圏ですよね?この250万人を対象にしたビジネスがもっとあってもいいのでは?と思います。

現状では、海外で活躍する日本人へのサービスは現地ごとに提供されています。ホテルは現地ごとに予約しますし、飲食店ももちろんそう。ビジネスサービスも現地ごとに手に入れます。どの国でも均一化されたサービスが手に入ると嬉しいなぁ、と感じる分野はいくつもあります。ホテルなんかは、アジア各国を巡っているビジネスマンは多いですから、均質かつ日本人好みのホテルチェーンがどの国でもあったりすると、すごく受けると思うんですけどね。

・・・と、この記事のタイトルは「私が実際に見た海外でちゃんと成り立ってる起業アイデア」なのですが、この「海外にいる日本人をつなぐビジネス」だけはちゃんと成り立ってるものが見つからなかったので、「あるといいなぁ」という話になってしまいました。逆に言うと、登場が待たれているわけですのでチャンスが眠っているかも知れませんよ!

【海外起業アイデア12】海外にいる「日本好き」をつなぐビジネス

海外のアニメ

海外現地で「日本好きの現地人」を見つけることは難しくありません。彼らは「漫画・アニメ」「アイドル・ミュージシャン」「ファッション」「(着物やお茶などの)伝統文化」「日本料理」などを入り口に、それらを消費し、余裕があれば日本にまで足を運び、ますます日本と日本人を好きになってくれます。

まずはアニメやアイドルなどのグッズを販売し、そこで得たお客さんに対して日本での体験ツアーや買い物ツアー、グッズ屋さん巡りなどのサービスを提供している実例があります。また、中国には自らのオタク的な知識をネットで披露して注目を集め、イベントを開催するなど、「先生」的なポジションを確立しているツワモノもいます。単に大量にグッズを販売して荒稼ぎしている猛者もいますね。

世界中のあらゆる国にかなりの数がいますから、現地でサービスを提供するだけでもかなりのビジネスになるでしょうし、世界中でネットワークを築くことができればとんでもない規模で面白いことができるでしょう。

最後に

いかがだったでしょうか?

こうやって眺めてみると、「アイデアといっても結構、ありふれたものだなぁ」と思われたかも知れません。実際、こんなものです(笑)なぜなら、起業を成功させるのはアイデアの秀逸さではなく、アイデアを実行する行動力と、一度はじめたら成功するまでやり遂げる粘り強さ(それと、ビジネスの先人の教えをコツコツ学び、自分のものにしていく知的な誠実さ、でしょうか)の方がはるかに大事な要素だからです。

とはいえ、アイデアなんて何でもいいよ、というわけではもちろんなく、自分に合い、市場に合うアイデアをとことん突き詰めて考える必要があるのは言うまでもありませんが。

上に挙げた12のリストが、あなたの海外起業を成功させるアイデア発想の一助になれば、こんなに嬉しいことはありません。

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