海外に興味のなかった私がやってみて分かった「海外起業ならではの魅力」ベスト3

nabio

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こんにちは、須野です。

勉強会に来てくれた人には言ってますが、私はもともと、海外には興味がないほうの人。
海外旅行に行きたい!と強く思うことはあまりないですし(誘われないと行きませんね ^^;)
ちょっと休みがとれると「日本国内でどこに行こうかなぁ」と考えはじめるタイプです。
(日本好きってことですね)

それがあるきっかけで中国にわたり、ビジネスを成功させて、いまは海外起業の支援をしているのですから、それなりの魅力があったわけです。

(そうでなかったら、とっくに辞めていますもんね ^^;)

というわけで、この記事では海外に興味のなかった私が海外で起業してみて分かった、
「海外起業ならではの魅力」を、本当はたくさんあるのですが全部は書けないので、
いちばん大きな3つに絞ってご紹介しようと思います。


海外にもともと興味のある方は魅力を再確認することができますし、
起業はしたいけど海外って?という方には海外で起業という選択肢が増えるきっかけになるかも知れません。

海外起業の魅力その1 成長市場で仕事ができること

日本でビジネスをしている人に話しを聞くと、「大変そうだなぁ」と思います。
というのは、基本的に縮小していく市場の中で、「それでも少し伸びる市場」というのを
必死になって探しているように見えるからです。

そう、ビジネス立ち上げというのは「成長市場」でやるのが原則。
とくに、あなたにとって一つ目のビジネスである場合は、なおさらです
(それくらい、成長している市場というのはやりやすく、そうでない市場というのは
立ち上げにくいのです)

私が取り組んでいる中国もそうですが、これからは東南アジア、インド、
中東やちょっと飛んで南米などはあらゆる分野が急成長していきますから、
参入余地がたくさんあります。日本よりも成長分野が見つけやすいのです。

成長市場というのは熱気があります。

私達の世代はバブルを経験していません。
日本全体がバブルだった80年代のようなバブルとは規模も熱狂度も違いますが、
海外なら、場所によってはプチバブルくらいなら味わえるかも知れません。
し、バブルならではの「おいしい思い」的なことも期待できるかも。。

そんな副次的な楽しみもあるのが、成長市場でビジネス立ち上げすることの魅力ですね。

海外起業の魅力その2 あなたが第一人者になれちゃうかも!

成長市場というのは、成熟していないということですから、
まだ圧倒的に強いプレーヤーがいない、ということでもあります。

ということは、あなたがどんなをビジネスを志していたとしても、その分野でナンバーワンになれちゃうかも知れないのです。
(というか、「ナンバーワンになれる分野を選んで、参入すべき」とすら言えます。
ある国で日本企業向けの進出コンサルタントなどになる場合はとくにそうです)

たとえば、東南アジアでのECコンサルなんて、まだ「専門家」というほどの人は
出てきてませんから、チャンスでしょう(市場規模が十分にあるかどうかは分かりませんが・・・)

とか、インドでの企業設立・人材採用コンサルとか。
こちらはすでにいそうですが、もっと磨いてトッププレーヤーになってしまうこともできるでしょう。

ナンバーワン(第一人者)になると、非常にビジネスがラクになります。
びっくりするほどの大企業があなたと取引をしたい、と言ってきたり(それもすごいフィーで)
国や政府機関、自治体などがあなたの助言を求めてきたり。

もちろんビジネス的にも、ナンバーワンになることによるメリットは
計り知れません。

考えてみてください。
今の日本で、「ナンバーワンECコンサルタント」になれるでしょうか?
リ○ルートやインテ○ジェンスなどを差し置いて、ナンバーワンの人材サービス会社をつくれますか?

ほとんど不可能だと思います。

でも、それが海外ならできてしまうかも知れません。
チャレンジしてみたくなりませんか?

海外起業の魅力その3 新しい価値観に出会えるので、もっと自由になれる

3つ目は、ちょっと観念的?というか、抽象的?なことですが・・・。

私は思うのですが、「自由」とは、選べること。選択することができること、です。
AとBがあるときに、どちらか好きなほうを選べることです。

でも、AとBがあることを知らなければ選択はできませんよね。
日本にいるあなたはAしかないと思っていますが、海外に出てみればBという価値観が
あるかもしれないのです。それどころか、Cや、Dも。

日本的な価値観しか知らなければ、その中で生きていくより他の選択肢はないわけです。

たとえば…

上海では、晩ご飯を作るのは男性の仕事で、奥さんは残業して遅く帰ってくるのが普通です。

中国人はビジネスが得意で、好きなので友人同士でも儲け話をすることが無礼なこと、
行儀の悪いことではありません。

中国は共働きが多いですが、それはおじいさんおばあさんが子どもの面倒を見ることが
普通になっているからです。

↑中国のことばかりですが・・・でも、こういう価値観や習慣があることを知るだけで、
今まで自分が常識だと思ってたことが、そうでもない、BやCがあるんだ!ということに
気づけますよね。

そうすると、生き方や仕事の仕方がもっと自由になって、結果的に、
もっとラクに楽しく生きられるようになると思います。

「日本にいると息苦しくて・・・」という人が、中国やアジアに飛び出して
水を得た魚のように活き活きとしている人を、私はよく見ます。

そういう人は、海外でいろんな価値観があるということに触れて、
自由になれたんだと思います。

(私もその一人ですが、結果的に、私は日本がもっと好きになれました )

最後に

日本の人口減少にともなって外国からの移民の議論がされたり、
中小企業の海外進出が増えてきて、まったく予期せずに海外駐在になったりと、
ふつうの日本人が(望むと望まないとにかかわらず)海外や、外国人と接触する機会が
増える、そんな世の中になってきています。

当然、住む場所や働く場所としても「海外」という選択肢がより、現実的に
なってきているわけです。

そういうときには、「先手を打って自分から関わりを持ちにいく」ほうが、
ウダウダと文句を言いながら嫌々関わる、よりも良い結果につながりますよね。

起業を目指すあなたにとっても、それは同じです。
海外、外国人と触れる機会が増えていく時代。

「先手を打って、自分から」起業の場を海外に選んでみる。
そんなアグレッシブさで、一歩前に出てみてはいかがでしょうか?
上に挙げたようなご褒美がまっていますよ!

P.S.

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