すぐに成果は出ないけど、起業後あなたが必ず「これのおかげで成功した」と思える3つのこと

MikeTop

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こんにちは、須野です。

起業して成功するのって、じつは簡単だったりします。ただし、それは「ゆっくり成功する」のを目指す場合。
手っ取り早く成功しようとすると無理がでるし、焦りがあるのでヘンな情報にだまされたりしちゃうんですね^^;

ゆっくり成功するのは、じつはそんなに難しくありません。世界一の金持ちにもなったことのある投資家、ウォーレン・バフェットも「誰もが早くお金持ちになろうと します。ゆっくりとお金持ちになるのはかなり簡単です。
しかし、すぐにお金持ちになるのは簡単なことではありません。 」と言っています。起業、ビジネスでの成功も同じ。

というわけで、今日はゆっくり成功するのに欠かせない『すぐに成果は出ないけど、将来あなたが必ず「やっておいてよかった」「これのおかげで成功できた」と思える3つのこと』をお伝えします。

起業の成功に必要なことその1.マーケティングの勉強

経営者になると、マーケティングこそが仕事だ、ということに気づきます。

(気づけないと、忙しいけど儲からないビジネスになります)

マーケティングのグル、ダン・ケネディも「社長の仕事はマーケティングが9割」と言っています

ビジネスをスタートしてから、「マーケティングってなに?」「集客ってどうやるの?」と焦っても遅い。
スタートするまえの、準備段階でマーケティングの勉強をしておくべきです。

マーケティングは、すぐには成果が出ない3つの中では
もっとも早く効果がが現れるものです。だから、ここから手をつけるのがよいでしょう。

起業の成功に必要なことその2.読書の習慣をつける

起業とは、「自分にとって新しいことを学び、消化して、できるようにする」←こういう作業の連続です。

そして、新しいことを学ぶのにもっとも効率的で、低コストで、入手もしやすい手段が「本」。

ある分野のエキスパートが、自分の専門分野の知識と、実地に試した経験をすべて投入して、
しかも読みやすく理解しやすいようにまとめてくれているのですから、こんなによい教材はないはずですね。

(とはいえ、最近ではそうでもない本も多いので、テキトーに読み散らすのもムダが多くなりがち ^^;)

しかし!

普段、本を読み慣れていない人が、いざ必要!となってもすんなりと本の世界に入っていけるかどうか…
経験上、「本に慣れる」にはけっこう時間がかかるケースが多いですね。

・読もうとしても、イマイチ集中できない
・眠くなってしまう(笑)
・無理やり読み通しても、何もアタマに残ってない
・自分に合う本の探し方が分からない
・本で得た知識をどう現実に適用していいか分からない

とくに、「探し方」がポイントです。こればっかりは、いろいろ失敗する中でしか身についてこないものです。

時間がかかることなので、いまのうちから始めておくのがよいです。

起業の成功に必要なことその3.頭をスポンジにする練習をする(笑)

2と関連しますが、起業・経営とは新しいことの勉強・吸収・実践の連続。

そして、学びの効率・効果をあげるのに重要なのが、この「頭をスポンジにする」ことなのです。

どういうことか?

真逆の人を例にとると分かりやすいと思います。
新しいことを聞いたり読んだりしたときに、

「ああ、それは聞いたことあります」

「それはこういうことですよね」

と、すぐに自分の知っていることや経験と結びつけて理解しようとしてしまう人。

一見、よさそうですが実はこれって学びの効果を自分から落としているようなもの。事実や、現実はあなたが聞いたことがないくらい、広くて、深いものだと思いながら、目の前の知識に向き合うほうが、よほど正確に物事をとらえられます。

この「知ってる」「聞いたことある」「アレと同じことを言ってるな」と思ってしまうワナに落ちないための魔法の呪文が、

「頭をスポンジにする」

です。

つまり、頭をからっぽにし、目の前の人が言っていること、本に書いてあることを「そっくりそのまま」理解しようとしてみる。すぐに自分の中にある事例や言葉、経験と結びつけない。

あるがままを理解して吸収しよう、と試みるのです。

とはいえ、無批判に全て信じよう、と言っているのではありません。それでは詐欺師のカモになるだけ…。信じてしまうのではなく、まずはあるがままを理解して吸収する(スポンジのように)。そのあとで自分はそれを信じるのか、人生に適用するのかを決める。

こういう順番ですね。

頭スポンジをマスターすると、学びの速度と効率が加速します。そして、世界と人生に対する洞察力が格段にアップします(ちょっとカッコつけすぎ?笑)

最後に

この3つ、マーケティングにはじまり人生に対する洞察にまで(予期せずに)発展してしまいましたが、根っこはいっしょです。

それは、人生を楽しむにはどうしたらいいのか?ということと(マーケティングを知らないで経営すると、忙しいけど儲からない人生になります)、

本質的に大事なことって、ゆっくりとしか身につかないんだ、ということ。ゆっくりとしか身につかないので、今からスタートするのが最も速いわけです。

さらに、「すぐに成果が出ること」は分かりやすいのでみんながやります。すると差別化できなくなり、強みじゃなくなります。(すぐ陳腐化するのです)

でも、すぐ成果がでないことはみんな飽きちゃうので笑、多くの人が脱落します。だからこそ、続けた人が報われるのです。

これが、世の中で成功する人はたった一握りで、残りの人はふつうの人生を歩んでいる理由です。

 

P.S.

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